植木とガーデニング

知的財産権

知的財産とは、人間の思索や創造的活動から生み出される財産的価値のあるもののこと。そして、その表現や技術などの功績と権益を保証するための法律を「知的財産権」といいます。

つまり知的財産権とは、新しいものを創り出そうとする人の意欲を喪失させないため、新しい技術や小説、音楽、商品の名前や産地などの情報について、知的財産として一定の間保護し、人の模倣を禁止している法律。

主な知的財産権には、

・特許権〜発明と呼ばれるものを保護する。

・実用新案権〜特許権の保護対象となる発明ほど高度なものではない考案を保護する。

・意匠権物〜品物のデザインを保護する。

・商標権〜自分の製品やサービスを他者のそれと区別するために付けられる名前、マークなどを保護する。

・著作権〜絵や本、音楽のように、思想や感情を創作的に表現したもの(著作物)を保護する。

などがあります。

また、広義では肖像権、インターネットのドメイン名、著名標識、営業秘密なども含まれます。

ノウハウやデータベースなど、知的なアウトプットがますます多大な価値を持つ経済社会に移行している現代では、知的財産の保護・活用は、企業や国家の富に大きな影響を与える重要な要素となりつつあると言えるでしょう。

植木とガーデニング

植木は庭や鉢などに植えてある木のことです。ガーデニングをする場合、庭に植木をするなら、ある程度高さのある植木が可能です。もちろん鉢物でも植木は可能ですが、置き場所や鉢の大きさによって、植木の大きさも限界があるのは確かです。

ガーデニングにおいて、植木をこれから庭で行う場合、家のシンボルとなるような木が一つあると良いでしょう。それに草木を追加していくようにするとよいです。ただし、庭の環境や木、草花の成長を理解していないと、枯れてしまったり、逆にどんどん成長してしまったりと思わぬこともあります。ガーデニングをする場合、植物の特性はよく理解しておきましょう。

ガーデニングで植木をする場合、植物にとって一番よいのは日当たりと水はけが良い場所に植えることです。しかし必ずしもそうはいかないことはよくあること。植物は湿ったところが好きなもの、日陰でも育つ物、西日でも大丈夫なもの等があります。ガーデニング環境に応じた植木をするように心掛けましょう。

体調管理


海外に旅行などする際、日本とは異なる事が多く出てくると思います。
それは楽しみな事でもありますが、不便になってくる事も多いかと思います。
今回は海外旅行、その中でも北京オリンピックでも注目を集めている中国での体調管理について見て行きたいと思います。

中国旅行をすると言っても、中国はとても広いため、地域によって気候が大きく異なる事が予想できます。
北京、上海、成都などは冬の気候は日本と似ているそうですが、雲南省南部などでは最高気温が25度を超える事もあるそうです。
気候の変化による体調の変化はもちろん、疲れから来る、頭痛、下痢、発熱などの症状にも気を配りたいものです。
旅行中は水分が不足しがちなので、こまめに水分補給をする事なども大切になってきます。
万が一に備えて、日本で海外旅行障害保険に加入しておく事も大切になってきます。

中国でかかりやすい病気には、風邪(感冒)、下痢(拉肚子)、肝炎などがありますが、中国旅行で気をつけたい健康管理としては、飲み水は沸かした水か、売店などのろ過済みの水、ミネラルウォーターにする事。
衛生上の問題から屋台の利用も考える。
むやみに猿、猫、犬などの動物にふれない。
寄生虫などの危険性から川で泳がない。
石鹸でこまめに手を洗う。
殺菌・加熱された食べ物、飲み物を口にする。
果物は自分で皮をむいた物を食べる。
加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは肝炎の危険性があるため口にしない。
などの注意点があるそうです。
また普段から飲み慣れている常備薬を携帯する事も大切です。

中国では外国人の医療費が中国人に比べて数倍から10倍かかるそうです。
そのような事からも海外旅行傷害保険への加入は必須となってきます。
保険会社の提携先の病院などが利用できた場合、治療費の後払いという事もあるそうです。

病院へのかかりかたですが、まず受付で受診する科を告げて、「掛号」という受付登録をし、受付表を持ち受診する科まで行き、机上に受付表を置きその場で待つか、椅子に腰掛けて名前が呼ばれるまで待つそうです。
そして検査がある場合は先払いで、会計で代金を払い、検査を指定の場所で受けます。
最後に医師の処方箋を持ち「西薬房」などの病院内にある薬局でお金と引き換えに薬を受け取ります。

体調を崩したりして病院に行くというのは、日本でも面倒であったり不安であったりするものかと思われますので、できれば中国旅行など旅先では避けたい事であると思います。

保険に事前に入っておくことはもちろんですが、体調管理をしっかりおこなって健康で旅行を楽しむ事ができるのが一番なのではと思います。

上向きの結婚線

手相には、結婚線というものがあります。
結婚線は、その長さや形状によって違う意味を示しています。
ここでは、上向きに伸びている結婚線の事について話してみましょう。
この結婚線が示す結婚運は、かなり恵まれた結婚運と言えるようです。
自分の理想以上の人と、この上ない幸せいっぱいの結婚生活を送る事ができると言えます。
しかし本人の状況や努力しだいで、手相は変わってきます。
夫婦の生活の中で当人の欠点が目立ってくるようになると、手相は短期間のうちに下向きの結婚線になってしまい、夫婦の愛情も徐々に崩れてきてしまいます。
何も起こらない夫婦生活なんて、私は存在しないと思っています。
夫婦生活が良い状態で続くということは、お互いの努力の結果だと思います。
努力しないでいると、状況はすぐに悪くなるでしょうし、手相も変わってきます。
お互いの欠点が見えるようになってきた場合は、さりげなく指摘するということが大事だと思われます。
自分にも欠点はあるはずですから、相手だけをとがめるのは筋違いです。
自分の行動や発言もよく考えたうえで、言葉をよく選び、上手に相手に伝えることが大事です。
場合によっては、欠点を見逃してあげるのも良い方法ではないかと思います。
自分自身がそうやっているように、きっと相手側も同じことをしているはずです。
自分だけが文句を言われると腹が立つのは、相手も同じことです。
よく考えて、行動すれば、とても良い関係を保つことができるでしょう。

西安


中国と言えば現在は2008年の夏季オリンピックで注目を浴びている国だと思いますが、オリンピック開催というイベントが無くとも注目できる所の多くある国だと思います。
中国旅行を考えている方はやはり目的にオリンピックがあるかもしれませんが、せっかくの機会、世界遺産などを楽しみたいという方も多く居るのではと思います。

そこで今回は北京から少し足をのばして中国旅行でも人気の都市西安の観光スポットについて見て行きたいと思います。

西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが有名な観光地となっています。

中でも有名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に1.5kmの地点にあります。
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができます。

陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点37万点を誇る博物館だそうです。
常時展示されているのはそのうちの6000点だそうです。
中国5000年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうです。

鐘樓は西安の中心地で、すでに600年の歴史をもつ城壁内にある高さ36mの木造建築です。
過去には時を知らせた鐘も付いているそうです。

華清池は、市内から30kmの郊外の山のふもとにある有名な温泉池だそうです。
周の頃から3000年以上の歴史を持ちます。
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうです。
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として有名な場所です。

今回は大まかに西安の観光地について見て来ましたが、中国旅行の際などに西安も注目できる都市のひとつなのではと思います。