招き猫カレンダーで福を呼びましょう

相続人について

相続は遺言がある場合は、原則として遺言で指定されたとおりに分割されます。遺言がない場合や、遺言が法律的に有効でない場合は、民法の規定により相続人の範囲と順位が決まり、これを法定相続人と呼びます。この法定相続人の数は、相続税の基礎控除額にも影響しますので、注意する必要があります。

被相続人の配偶者は常に相続人となります。ただし内縁の夫・妻や、離婚した夫・妻は相続人になれません。配偶者と共に相続人になるのは、第一順位に子。子がいない場合、第二順位として父母。子も親もいない場合、第三順位として兄弟姉妹となっています。

故人の配偶者と子供が健在・・・相続人は配偶者と子供。故人の親や兄弟は×。

故人の配偶者が死亡、子供が健在・・・相続人は子供のみ。故人の親や兄弟は×。

故人の配偶者健在、子供なし、親健在・・・相続人は配偶者と親。故人の兄弟は×。

故人の配偶者健在、子供なし、親死亡、兄弟健在・・・相続人は、配偶者と兄弟。

故人が独身で、親健在・・・相続人は親。故人の兄弟は×。

故人が独身で、親死亡、兄弟健在・・・兄弟が相続人。

基本は上記のとおりですが、子供が亡くなって孫がいる場合等の孫等の代襲相続や、子供が非嫡出子の場合、養子の場合、1人の相続人が二重身分がある場合など、複雑なケースもあります。相続人の資格があるかどうか、念のため司法書士や弁護士に確認してもらうといいでしょう。

招き猫カレンダーで福を呼びましょう

日本独特の福を呼ぶ縁起物として招き猫は有名です。
年初めは招き猫から福を呼んでもらい、幸先良いスタートを切りましょう。

招き猫グッズは色々販売されていますが、その中の一つに招き猫カレンダーがあります。
カレンダーであれば、1年間毎日、招き猫と一緒に過ごすことができますし、場所をとらず、邪魔にもなりません。
福を呼ぶグッズをそろえるならば、ぜひ招き猫カレンダーをおすすめします。

招き猫カレンダーでおすすめの商品をいくつか紹介します。

「開運招き猫十二月」
これは愛知県瀬戸市にある招き猫ミュージアムで発売されているカレンダーです。
「招き猫ミュージアム」所蔵の名品、珍品を美しい日本の四季の風景とともに紹介しています。
サイズは26×30cm(B4変形)で、中とじ24ページで、写真は12点あります。

「開運ひめくり招き猫」
日本招猫倶楽部世話人の荒川さん、坂東さんが主催する風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
生の猫の写真が台紙になっています。
サイズは19×30cmです。

「招き猫日めくり」
上記と同じく風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
定番の招き猫人形が台紙になっています。
サイズは11×33cmです。

「ふく猫日めくり」
造形作家・もりわじんさんのふっくら猫が台紙になっています。
サイズは20×29cmです。

招き猫は日本独特の縁起物で、江戸時代末期に江戸の町で誕生しました
左手挙げが「人招き」、右手挙げが「金招き」と伝えられていますが、時代の変化に影響されて「恋愛」「長寿」「宝くじで大当たり」など色々なご利益があると言われるようになりました。
平成に入ってからペットブームが到来し、色々な招き猫が作られるようになりました。
今や招き猫は最強のラッキーアイテムと言われています。
日本独特の縁起物と言われてきた招き猫ですが、最近では東南アジアをはじめ世界中で招き猫のかわいい姿を見かけるようになりました。

2008年は招き猫カレンダーで毎日幸せがやってくるような日々にしましょう。
そして毎日笑顔でいられるような1年をおくれるといいですね。

男性用のビジネスシューズ選び

 男性用のビジネスシューズ選び――これも立派な仕事です!

 男性用のビジネスシューズを出しているメーカーはたくさんあります。普段ブランドにこだわらない人でも、男性用のビジネスシューズだけは、ブランドものを選んだ方がいいと思います。

 男性用のビジネスシューズはブランドものがいいという理由としては、「丈夫で長持ち」「履くほどに足に馴染む」「満足度は出した値段に比例する」ということが挙げられます。

 男性用のビジネスシューズを履いた際、不快感があったりしたら仕事にも響きますし、逆に、スーツやネクタイが少々似合ってなくても靴がキマッていれば、上司や同僚、そして取引先にもいい印象を与えるものです。ついでに女性の目も変わりますよ(笑)

省エネ住宅と床


住宅の中でも床は住む人の足が常に触れている大切な部分です。
特に日本人は靴をはかない生活をしているため、直接足に触れる床は体感温度や健康にも大きな影響を与えます。

省エネ住宅では壁や天井と同様に床にも断熱材を入れます。
床下には地面の冷気、湿気がこもっており、その侵入を防ぐために断熱材は隙間無くしっかり敷き詰めることが重要です。
床下に断熱材を入れることは防音対策にもなります。

床面の問題にはダニやカビの発生があります。
ダニやカビの原因となる湿気は床下の土壌から床材を通じて室内へ入ります。
近年の住宅は気密性に優れているため冷暖房の効果は上がりますが、一方では適切な湿度が保ちにくく加湿器や除湿機で調整しなければなりません。
この床下の湿気を取り除くには、風が通るためには通風を確保し、防湿フィルムを敷き詰めたり、コンクリートを打つなどの防湿対策を行う必要があります。

また、建築する上での対策とは別に、室内の床材や敷物によって省エネ効果を上げる方法もあります。

例えば日本の伝統的な床材である畳は、吸湿性が高く、湿度を畳自体が調整してくれる優れた床材です。
質感もよく、見た目にも落着きがあります。

カーペットやラグなどは熱の損失が少なく、冬に敷くことで床をより温かく感じさせる効果があります。
反対にフローリングや畳、茣蓙は夏には冷たく感じられ、見た目にも涼しげになります。

床は省エネであると同時に、強度や耐久性に優れ、自然のぬくもり、肌触りのよい質感、見た目にもよいことなどが求められます。

世界遺産劇場


現在日本でユネスコの世界遺産に登録されているのは、14箇所です。文化遺産が11箇所、自然遺産が3箇所です。その日本全国の世界遺産を舞台に、劇場空間を設定し、わが国を代表するアーティストらがパフォーミングを繰り広げるのが、「世界遺産劇場」です。世界遺産をより多くの人びとに理解していただき、ユネスコの運動の普及と啓発を目指す活動のひとつです。

1972年、ユネスコは「世界遺産条約」を採択しました。貴重な文化遺産を次の世代へ世界的な協力によって受け継いでいくためです。その後、2003年には「無形文化遺産の保護に関する条約」を採択しました。有形の遺産に限らず、広く無形の文化遺産も後世に伝えていくためです。

ユネスコ創立60周年を記念し、日本では、今年誕生60年を迎える、「民間ユネスコ協会」が中心となり、2006年5月、奈良・東大寺大仏殿から始まり、2008年までの3年間、「世界遺産劇場」のアートプロジェクトを実施しています。

有形・無形の文化遺産に広く焦点をあて、世界遺産のある地域の人びとがその文化遺産を資源に、地域の風土にちなんだ個性と誇りを創造していこうという企画です。

2006年は、狂言の野村万作らの出演で、奈良・東大寺で世界遺産劇場が会されました。その後、それを皮切りに、厳島神社、下賀神社で「世界遺産劇場」と題した、伝統芸能、舞台芸術、コンサートが実施されました。2007年度は、日光の社寺、熊野古道(紀伊山地の霊場と参詣道)、姫路城での公演が予定されています。第6回目にあたる姫路城での公演は、2007年11月2日に予定されています。森山直太朗と今井美樹を迎えてのコンサートです。日本を代表するトップアーティストが世界遺産の姫路城でどのようなアートを繰り広げるのでしょうか。歴史と現在が溶け合う空間、時間を是非、覗いてみたくなりますね。